大・大阪博覧会で箱寿司との出会い

バッテラ

バッテラは箱寿司の一種で鯖の押し寿司のことです。
そして、箱寿司というのは「大阪すし」の一種です。
箱寿司は二寸六部の木枠の押し寿司の型で作ったお寿司で、
具には、鯛、海老、玉子、穴子、酢さばなどが使われます。
農林省によれば、「天保12年創業の老舗吉野寿司の三代目がタイやエビ、アナゴなどの素材を用いた高級志向の寿司として考案したのが始まり」ということです。